大人のシャンプー

髪美人になるなら馬油の活用

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髪の毛の洗い方

パサパサした髪、ツヤのない髪など、髪の毛に関する悩みはあちらこちらで耳にします。老若男女関係なく多いようですね。

こうした髪の悩み、原因はアミノ酸量が減りキューティクルが損傷した状態にあることが多いそうですが、まずは日頃のお手入れから見ていきましょう。

まずは、日常的に行っている洗髪から。

手順としては
1.ブラッシング
2.予備あらい(すすぎ)
3.シャンプー
4.すすぎ
です。

順に見ていきましょう。

1.ブラッシング

まずはブラッシングです。

ブラッシングにより髪の毛のからみ・ほこりをある程度取ることが目的です。ブラッシングにより頭皮の血行が良くなります。

ウッドブラシなどを使うと静電気も少なく髪の毛への負担も軽減します。

シャンプーを使いやすくするために髪の毛をそろえておくという役目もありますね。

2.予備あらい(すすぎ)

続いて予備洗いです。頭皮から髪をしっかりと濡らすことを目的としています。

40度くらいの少し熱めのお湯で時間にして約2~3分くらい髪の毛をすすぎます。

このすすぎで、髪と頭皮の汚れの大半を落とすことができるといわれていますから、髪の汚れを70%程落とし、指の腹で頭皮をしっかりとマッサージして濡らしておくとシャンプーが泡立ちやすくなります。

3.シャンプー

直接シャンプー液を付けるのではなく、シャンプーを手に取り、手の上やスポンジなどで立てた泡をつけましょう。これで髪の毛同士の摩擦を防ぐことができます。

基本は下から上に毛の流れに逆らうように洗います。

指は立てず、指の腹でマッサージするように地肌を洗うことが大切です。くれぐれも指の先などでゴシゴシ粉すらない様にしましょう。

4.すすぎ

今度のすすぎはシャンプーをあらに流すことが目的です。流し残しがないように十分すぎるくらい流してください。ぬるつきが残らないのが目安です。

このとき、シャンプーが顔や体に残らないようにすることも大切です。特に髪の生え際や耳の後ろなどは気をつけましょう。肌荒れの原因になりますね。

汚れが気になって2度洗いをする方がいらっしゃいますけど基本的に2度洗いは避けるべきだそうです。どうしても汚れが気になる場合は1度目の半分の量でシャンプーするくらい。本当はそれも避けたほうが良いそうです。

シャンプー選びは毎日のように使うものなので、使い心地や香りなどで選べばよいでしょう。泡立ちが良く、使用されている界面活性剤は石油系を避け出来ればアミノ酸系が良いですね。

髪の毛のトリートメント

シャンプー後のヘアケアはトリートメント乾燥です。

効果的なトリートメント方法を見てみましょう。

・水気を軽く切る

ポタポタと水が垂れるようだとちょっと多いです。
髪の毛を丸めて絞るのではなく、根元から両手で挟んで毛先まで流すような方法がよいでしょう。

軽くタオルドライをするのもよいですね。トリートメントの種類によっては水気が多いと油分をはじいてしまう場合もあります。

使うトリートメントによって水切りは調整しましょう。

・髪の毛にトリートメントをつける

トリートメントを手のひらにとり、先ほどの髪の毛の水気を切った時の要領で髪の毛にもみ込むようにし、髪の毛にトリートメントをなじませます。なるべく地肌につかないように気をつけます。

量は商品の使用量を守るようにしましょう。

・時間をおく

トリートメント後すぐに流すのでなくそのまましばらくおきます。特にダメージが気になる時は2~3分ほど時間をおくとよいですね。

また、集中ケアをする場合は、トリートメント後 蒸しタオルやシャワーキャップをかぶり、5~10分ほどそのまま湯船につかるなど、時間をおきます。

・すすぐ

シャンプーを洗い流した時と同じように、髪をこすったりせず、髪の生え際や耳の後ろなど流し残しがないように十分にすすぎましょう。

トリートメントを選ぶに当たっては、基本的にはシャンプーと同じシリーズを選ぶと良いですね。これは、商品開発のとき、シャンプーとトリートメントをセットで使うことを前提として開発されるからです。

 

 

髪の毛の乾燥

トリートメントの後は続けて乾燥です。

時折、ぬれた髪のまま就寝したなどのことを聞きますが、乾かさずに寝ると、枕や髪の毛同士の摩擦でキューティクルが剥がれてしまうことがあるといわれます。

・タオルドライ

まずタオルで髪の水分を拭き取ります。

テレビなどで男性が豪快にゴシゴシとタオルで強くこするようなシーンを見たことがありますがあれは絶対に真似てはいけません。

タオルで髪の毛を挟むように根元から毛先に向けて優しく拭いていきます。

タオルで水気を取らず、ドライヤーをかけると熱が当たりすぎ髪の乾燥の原因ともなりますので注意が必要です。

・ドライヤーのかけ方

続いて、ドライヤーで乾かします。

ドライヤーは、頭皮から15cm以上は離した上で、熱風が一ヵ所に集中しないようにします。まずは、頭皮や髪の毛の根元を乾かします。

頭皮や髪の毛の根元が乾いたら、続けて徐々に毛先を乾かしていきます。ドライヤーの風が頭の上から斜めに髪の毛に当たるようにすると髪の毛が落着くと思います。

最後にキューティクルを引き締めるために、冷風にして髪の毛全体にドライヤーの風を当てて置きます。

いかがですか、たかがシャンプーと思われるかもしれませんが、髪の毛を健やかに保つため、きちんとしたケアを心がけてください。特に、髪が濡れたままにしておくと、雑菌が繁殖しやすくなり頭皮をいためてしまいますので必ず乾かしましょうね。

 

オススメのヘアケア商品

ここまで洗髪を中心にヘアケアをみてきました。シャンプーやトリートメント選びは、自分の髪質や体質にあったものを選ぶこと。美容成分を考えてケアすることも重要ですが、しっとりごわつかない髪を保つためには、ヘアケアを「毎日続けること」が大切です。

ここでは、
・髪のごわつきが気になる
・髪に優しくシャンプーしたい
・年齢感・髪のボリュームのなさが気になる
といった悩みをお持ちの方にオススメするシャンプーとトリートメントをご紹介します。

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馬油アミノ酸シャンプー&トリートメント

 

この製品リマーユのヘアシャンプー&トリートメントは「馬油」を配合した「アミノ酸シャンプー」です。

馬油というのは、馬のたてがみなどの皮下脂肪からとれる油分を精製したもので、日本では昔から火傷や切り傷などに用い、育毛、シミ・そばかすケアにも用いられています。そして、高い保湿力と浸透力で頭皮や毛髪の乾燥を防ぎ、ダメージを補修してくれるのです。


シャンプー
 

トリートメント
  

●ヘアシャンプー
・見た目は透明ですが、薄黄色のはちみつのようなテクスチャー⇒少しとろみがあります!

・モコモコした柔らかい泡が立ちます。

●ヘアトリートメント
・白い濃厚クリームのようなのテクスチャー
⇒べたつかず、伸ばすとさらっと広がります!

<匂い>
無香料ですが、オレンジ油・レモン果皮油により
どちらも、ほんのり柑橘系の香りがします♪
馬油独特の匂いがしないので、馬油の匂いが苦手な方にもおすすめです。

<仕上がり>
しっとりツヤツヤに仕上がります。
乾燥でパサつきやすい髪の方におすすめです。

馬油&アミノ酸パワーで、頭皮に対して優しく、
しっかりとした洗浄してくれます!

<こだわり・特徴>

アミノ酸×馬油のパワーで汚れを落として、大事な成分を残す。製薬会社が自信を持ってお届けするシャンプーです!

◆アミノ酸配合でしっとりとしなやかな仕上がり

◆馬油パワーでしっかり保湿&浸透

◆植物由来成分配合で髪にやさしい

◆無香料・無着色・パラベンフリー

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何十種類のシャンプーを扱った美容師さんにも好評です。

その秘密が<アミノ酸シャンプーの力>

シャンプーには、界面活性剤が使われています。
その界面活性剤の分類として

【アミノ酸系のメリット】 【アミノ酸系のデメリット】
・環境に優しい
・程よい洗浄力で、皮膚の皮脂をと    りすぎない
・刺激が少ないため、肌の弱い人や    敏感肌の人におすすめ
・価格が高い

・「石油系」
・「石けん系」
・「高級アルコール系」
「アミノ酸系」

 があります。


「アミノ酸系」シャンプーは他のシャンプーと比べると価格は高めになってはいますが、肌に対する刺激が少なく、頭皮・毛髪に優しく、汚れを落としてくれます。

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シャンプー(250ml)
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